向精神薬処方に関するアジア国際共同研究

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 向精神薬処方に関するアジア共同研究 (Research on Asian psychotropic prescription pattern; REAP) のホームページをご覧頂き有難うございます。REAP はアジアの精神医学分野における最大・最長の国際共同研究です。 精神神経学分野の国際シンポジウムで、アジア参加国間で, 向精神薬処方が大きく異なることが指摘され、アジアでの入院統合失調患者への向精神薬処方に関する国際共同研究が企画されました。統一された研究プロトコール、調査票を用いた調査が、2001年から2016年にかけて、6回行われました。参加国・地域は2001年の調査では6か国でしたが、徐々に増加し2016年の統合失調患患者の処方調査には、アジアの15か国が参加しました。

 REAP は参加各国での向精神薬の処方のあり方を改善に努めています。
2018年度は、双極性障害、多剤併用に関する調査を予定しています。
皆様の、御支援御協力をお願いします。
今までREAP に御協力頂いたアジアの研究者に深くお礼申し上げます。

2018年5月 REAPを代表して
新福 尚隆 Japan
Tan Chay Hoon, Singapore

http://www.rfe.com.tw/international/vtest/login.php